エネルギーシフトパレード(2011年4月24日)
4月24日、Earth Day Tokyoにあわせて開催されたエネルギーシフトパレードに参加してきました。このパレードは、再生可能な自然エネルギーへの転換を訴えながら渋谷区を歩くというもので、5000人が参加しました。
これまで、デモやパレードには反社会的、過激なイメージを持っていたのですが、今回のパレードはとても穏やかな感じだったと思います。それがいいかどうかは分かりませんが。
このタイミングで反原発パレードに参加するということ。俺は大切なことじゃないかと思います。
今、今回の事故をきっかけにこの国のエネルギー政策は再び見直しを迫られてます。このタイミングじゃなきゃ主張できないことだと思うんです。原発の危険性、それをしっかり認識しなきゃいけないと思うんです。
津田大介さんがツイートしていました。
「今やらないでいつやるんだ」と。
パレードに参加することに対して大きな抵抗がありました。批判の声もあるんだと思います。
でも、どのような形であれ、こうやってパレードに参加することにより、何かが「変わる」、何かを「変えることができる」。そういう考え方を持つことができました。
自分の意志、自分の意見をちゃんと持って、それをしっかりアピールしていきたいと思います。「どうせ」と言いたくないし、それが俺のやり方なんだと思います。自分の意志で、主体的に考え、行動したいです。
今後もまた、パレードがあれば参加したいと思ってます。