2011年5月31日火曜日

今日のジョギング(5月31日)

<ルート>
自宅
(街路)
早稲田鶴巻町
(新目白通り)
江戸川橋
(目白通り)
大曲
(目白通り)
飯田橋
(大久保通り)
神楽坂
(早稲田通り)
弁天町
(外苑東通り)
早稲田鶴巻町
(街路)
自宅

今日も軽めのジョギングでした。

毎日、軽めのジョギングが続いて心苦しいですが、とにかく出来る限り走りに出ていくことを続けていきたいと思います。

今日の授業(5月31日)

今日は火曜日、1限から6限までフルの日でした。


1限はフランス語。文法の授業でした。
動詞の活用の復習に加えて、冠詞について扱いました。
動詞の活用の復習で、和訳用の仏文を読むことができず、怒られるという失敗をしました。
私語、声の大きさなどでも厳しく注意する先生なので、なかなか辛いですが、耐えどころだと思って、授業中と予習復習はひたすら耐えて、その他の時間ではあまり考えずに、1年間なんとかやり抜きたいと思います。


2限はテーマカレッジ演習、「ナチスの全体像を探る試み」でした。
今日はナチスの政治、経済、社会について扱いました。
1933年から1945年までのナチスの概要を追いました。


3限は必修基礎演習。エッセイのライティングについて扱いました。
今後、エッセイを書いてみる練習も始まるようです。


4限は講義、「愛の制度」、5限は講義、「美学」でした。
どちらも今回は小テスト。
大学で初めてのテストということで、自分なりに勉強をしていったつもりだったのですが、詰めが甘かったようでした。
今後は後悔することのないように徹底的に勉強してテストに臨みたいと思います。


6限は講義、「哲学的人間学」でした。
フランス語から始まって辛い気分の一日でしたが、この講義は興味があることもあり充実した時間でした。
哲学者と音楽家と画家は本質的に同じ、という部分が特に印象に残ってます。
それぞれ、究極目標を持っていることが同じだということのようでした。


なかなか辛い一日でしたが、何とか今後も一日一日をこなしていきたいと思います。

今日のジョギング(5月30日)

<ルート>
自宅
(街路、新目白通り)
都電早稲田駅
(グランド坂)
西早稲田
(早稲田通り)
馬場口
(早稲田通り)
高田馬場
(街路、新目白通り)
高戸橋
(新目白通り)
面影橋
(新目白通り、街路)
自宅

風の強い日でした。

行ってこようかどうか迷いましたが、断念するには理由が足りないと思い出発。
決して長くはありませんが、無事に走ってきました。


明日以降も、コンディションや状況が整う限り、走りたいと思います。

2011年5月28日土曜日

今日の授業(5月28日)

今日は3コマ授業がありました。その他オンデマンド授業等もこなしてきたので、午前中から夕方ごろまで大学に居ました。


まず、2限目は必修英語でした。課題を確認しながら進めていく形で、文法、文章、会話表現とそれぞれ順番に進めました。


お昼を挟んで午後、3限目はフランス語です。会話表現などがメインの方の授業でした。授業はいつも通り進められたのですが、近く実施されるテストについて簡単に説明がありました。まだ範囲が終わってないこともあり、詳細な説明は次回の授業になるようですが、日頃から勉強を怠らずにしておかねば、と思います。


4限目は空きコマ。「学術的文章の作成」などのオンデマンド授業をこなし、レポートを提出しました。この「学術的文章の作成」の授業で出されるレポートの課題は毎回難しくなっている印象を受けるのですが、怯まずに頑張って続けていきたいと思います。


5限目は講義、「哲学」。今日でサルトル関連、「自我」や「同一性」についての授業は終わりのようでした。次回からはまた違う内容の授業になっていくようですが、こちらも確実に復習をしておきたいと思います。


明日からは2日間休みです。雨で外に出れるような状況でもないので、できるだけ真剣に、真摯に勉強しようと思います。英語検定、フランス語検定も近くなってきたので、もっと気合を入れて頑張らなければ、と思います。

2011年5月27日金曜日

今日の授業(5月27日)

今日は2限、フランス語1コマの授業でした。

文法の授業で、動詞の活用変化の続きと名詞、冠詞について学習しました。
課題が毎回出てるのですが、確実にこなしていくことが大事だと思ってるので、今回出た課題も確実にこなしておきたいと思います。

今日の授業とは関係ないですが、来週の火曜日、「愛の制度」と「美学」の講義で小テストがあるので、そちらの学習もしっかりとやっておきたいと思います。

2011年5月25日水曜日

今日の授業(5月25日)

今日はフランス語、会話の授業1コマが入ってました。

今日は、前回の課題の確認をしたあと、様々な疑問文への答え方、自己紹介の仕方について練習をしました。表現の数が少し多いので苦労しそうですが、着実に1つずつ押さえていきたいと思います。

また、課題も出ているので、そちらも忘れずにやっておきたいと思います。

今日のジョギング(5月25日)

<ルート>
自宅
(街路、グランド坂)
西早稲田
(早稲田通り)
馬場口
(早稲田通り)
高田馬場
(街路、新目白通り)
高戸橋
(新目白通り)
面影橋
(街路)
自宅

かなり軽めのジョギングでした。

とりあえず走ってきた、という感じが強いのでよく反省しなきゃいけないと思います。
ただ、毎日続けることは大事だと思ってるので、そういう意味では、たとえ小さくても成果はあったのではないかと思ってます。

明日も続けます。

今日のジョギング(5月25日)

<ルート>
自宅
(街路)
鶴巻町
(新目白通り)
江戸川橋
(目白通り、音羽通り)
護国寺
(都道)
南池袋
(都道)
護国寺
(街路)
目白台
(街路)
自宅

今日は遅めの出発で軽めのジョギングになりました。

本当は池袋まで行ってこようと思ったのですが、走る前にビスケットを食べたのが問題だったようで、走っていくうちに吐き気を覚えるようになり、南池袋で断念して戻ってきました。

深く反省し、走りに行く前は食べ物をできるだけ食べないようにするなど注意していきたいと思います。


ベストのコンディションで走れるようにすることも大事だと思っています。

今日の授業(5月25日)

火曜日だったので、1限から6限まで半日近く学校に居ました。


1限はフランス語、文法の授業でした。前回から本格的な文法のパートに入り、課題が出されていたので、主にその課題の確認が中心となりました。今後も、基本的には個人の予習と復習を中心にして、授業では課題の確認と文法事項に対する説明が中心になっていくようです。


2限はテーマカレッジ演習、「ナチスの全体像を探る試み」。本格的な演習も2回目となり、今日はナチス成立の過程とナチス権力機構の構図がテーマでした。ナチス、ドイツに対することももちろんそうなのですが、政治経済全体など、広く背景となる知識が不足しているような気がします。時間を見つけて力を付けておきたいです。


お昼の休憩時間には午後の講義の資料をプリント。その後、3限となります。

3限は必修基礎演習。今日は、「報告」の仕方について学びました。先生が課題で持ってきた文章をもとに、報告とはどのような形をとる文のことを言うのか、またその逆の「断定」、「推論」からなる文章はどういう印象を与えるのか、というようなことから、「報告」の上で「推論」、「断定」を行うことの必要性について学びました。


4限、5限は講義。「愛の制度」と「美学」でした。どちらも、あまりいい印象をいだいていなかったためか、集中して講義を聞くことができませんでした。どちらの授業でも、次回は小テストがあるので、復習をしっかりしておきたいと思います。


6限は講義、「哲学的人間学」。今回も総論的な話題が中心となります。資料に出ていた文章を見ながら進めたのですが、その文章を見る限り東洋哲学も悪く無いかも、とそんなことを思いました。次回からはプラトンなど、各思想家の思想についての講義が始まる予定です。


明日もフランス語の授業があります。課題を忘れずにこなし、練習しておきたいと思います。

2011年5月22日日曜日

今日のジョギング(5月21日)

<ルート>
自宅
(街路、新目白通り)
鶴巻町
(新目白通り)
江戸川橋
(目白通り)
大曲
(目白通り)
飯田橋
(靖国通り)
神楽坂下
(靖国通り)
市ヶ谷
(靖国通り)
曙橋
(外苑東通り)
牛込柳町
(外苑東通り)
弁天町
(外苑東通り)
鶴巻町
(街路)
自宅

今日は明日休みだということもあり、遠くまで走ってこようという意気込みを持って家を出ました。

しかし、やっぱりすぐ息が上がってしまい、出来るだけ粘ったつもりでしたが、市ヶ谷から曙橋を経由して帰宅しました。本当は新宿まで行きたかったです。

毎日続けることを最低限守って、距離や時間に挑戦していきたいと思います。

明日も頑張って走ります!

今日の授業(5月21日)

今日は3コマ授業が入っており、午前中から大学に行きました。


まず、2限は必修English for General Communication。前回出された課題をクラス全員で確認し、DVDを鑑賞(レビュー提出)、表現の教科書を練習という流れでした。特に、DVD鑑賞では、トム・ハンクス監督の60年代ビートバンドを扱った映画のメイキングを扱ったので興味深く取り組むことができました。


お昼を挟んで3限はフランス語。会話表現からアプローチした文法の授業でした。発音の規則の確認、練習という流れで進んで行きます。授業が終わった後に、クラスの幹事的な役割になってるらしい人が「アドレス教えて」と言ってましたが教えるのはやめました。俺は俺なりの付き合い方でやっていきたいと思います。

フランス語が終わると、1コマ空き時間です。オンデマンド授業の受講、レポートの提出などをしました。


そして、今日最後は哲学の講義でした。「哲学的自我」という前回扱ったテーマの延長上の話でした。レジュメの文章は少し難しめだと思いましたが、考え方の概略を理解することはそれほど困難ではなかったと思います。


明日から2日間休みです。英語検定、仏語検定に向けての勉強に使える貴重な時間なので、無駄にせず勉強したいと思います。

2011年5月21日土曜日

今日の授業(5月20日)

今日はフランス語文法1コマの授業でした。

今日で発音のセクションは終わり、文法の授業に入りました。
先生曰く、今まで以上に予習復習の重要度が増すとのことで、手を抜かずにしっかりとやっていきたいです。

文法については、ひとつひとつ知識を積み重ねていくことが大事だと思っています。
そして、その積み重ねを着実に定着させるのが文法力の向上、フランス語の基礎を作るのだと思います。

気分を新たにして、今後も授業に取り組んでいきたいと思います。

明日は土曜日、授業は3コマです。

今日のジョギング(5月20日)

<ルート>
自宅
(街路)
鶴巻町
(外苑東通り)
弁天町
(早稲田通り)
早稲田
(早稲田通り)
馬場口
(早稲田通り)
高田馬場
(街路、新目白通り)
高戸橋
(新目白通り、街路)
自宅

今日は軽めのジョギングでした。

早稲田通り、結構アップダウンがありました。そういうイメージはあまり持ってなかったので、少し意外でした。

明日はもう少しまともに走りたいと思います。

2011年5月19日木曜日

今日のジョギング(5月19日)

<ルート>
自宅
(街路)
鶴巻町
(新目白通り)
江戸川橋
(目白通り)
大曲
(目白通り)
飯田橋
(大久保通り)
神楽坂
(早稲田通り)
弁天町
(外苑東通り)
鶴巻町
(街路)
自宅

短めのルートで、軽いジョギングでした。

毎日続けることが大切だと思うので、最低限、走れる条件の時は続けていきたいと思ってます。距離、時間とチャレンジしなければいけないことは多いですが。

明日も頑張ります。

今日の授業(5月18日)

今日は午後、フランス語ひとコマだけの授業でした。


14:45からの授業なのですが、仏検や英検の申し込み手続き、図書館で本を借りることなど、いくつかやることがあたたため、少し早めに家を出て、キャンパス周辺で幾つかの用事を済ませました。英検、仏検については後々、ブログで触れようと思います。


フランス語、今日は会話表現の授業でした。課題が出ていたので、まずはその確認から。練習とペアでの確認の後、ペアで課題を発表する、という流れでした。その後、今回の授業で扱った表現は、「フランス語でなんていうの?」というような表現です。今回も課題が出たので、しっかりとこなしておきたいと思います。


明日は休みです。ただ、時間を名一杯使って勉強したいと思ってます。

頑張ります!

今日のジョギング(5月18日)

<ルート>
自宅
(街路)
鶴巻町
(外苑東通り)
弁天町
(外苑東通り)
牛込柳町
(外苑東通り)
曙橋
(靖国通り)
住吉町
(都道)
抜弁天
(職安通り)
若松町
(夏目坂通り)
早稲田
(街路)
自宅

少し短めのルートでした。

ただ、若干のアップダウンはあり、距離の割には辛く感じる場面もありました。しかし、コンディションも良かったため、かなり気持ちよく走ってくることができました。


距離、頑張って延ばさなきゃなー。

2011年5月18日水曜日

「回想の太宰治」 - 津島美知子

ブログで紹介する本、つまり図書館で読んだ本としては3冊目です。

前回の2冊がどちらかというと評論的な性格を持ち合わせた本だったのに対して、今日紹介するのはエッセイ的、随筆的性格が強い本です。


太宰治、好きでいろいろな作品に触れ、自分なりに追求している作家でした。

ただ、他者の視点から太宰治を批評する文章にはあまり接する機会がなかったため、その小説によってしか、太宰治に触れる機会がありませんでした。そこでこの作品は、作者(本人)でも読者(俺)でもない、「妻」という第3者視点からの太宰治を捉えた本ということで、太宰治に対する新たな見方を持つきっかけになるのではないかと思い、手に取ってみました。


さて、作者の津島美知子さんは太宰治の妻で、「富嶽百景」などにも登場するのですが、太宰とはそのような関係にあるにも関わらず、この著作の中では太宰と一定の距離を置いて太宰を描いているのではないかと思います。どちらかと言うと、夫である太宰の文章とは異なり、「硬め」な印象を受けました。

内容としては、主に太宰の行動、または太宰に対する自分の思いがメインです。太宰の小説(私小説だと言われている)では触れられていないような内容(戦後は自宅に闇屋が来ていた、など)まで書かれており、そういう面では興味を引きました。ただ、太宰に対して新たな見方を持つことになるような内容はなく、典型的な「太宰治」像とほぼ同じものがこの著作の中にも存在していると思いました。


今後は、まだ読んでいない太宰治の小説を読むとともに、文壇や評論家からの文章も読むことにより、今まで以上に、太宰治という作家に大しての理解を深めていきたいと思います。

津島 美知子
1470円
評価平均:
powered by yasuikamo
この人、強い
作家論には欠かせない一級資料
太宰治の「妻」

今日の授業(5月17日)

もう日付が変わってしまったけど、昨日の授業のことを書きます。


昨日は火曜日、1限から6限まで授業がフルに入っている日でした。若干遅刻が気になりましたが、無事授業前に到着。


1限はフランス語。文法の授業でした。発音のパートを引き続きやっているのですが、実践的な発音練習を勉強するのにあたり、教科書に載っている発音を練習するという課題が出されていました。ということで、授業で課題の発音の確認をしたのですが、(俺自身も、クラスの他の人たちも)しっかりと押さえられていない部分が多々あり、先生は発表の際に間違った人へは注意をし、次は課題をしっかりやってくるように言っていました。きっちりと押さえておこうと思います。


2限はテーマカレッジ演習、「ナチスの全体像を探る試み」。今日はワイマール共和国に関する演習で、2人が口頭発表を行いました。俺は担当では無かったのですが、演習の流れ、レジュメのまとめ方など、学ぶことはたくさんありました。そして、この授業でも授業時数の短縮に伴う課題が出されたので、確実にやっておきたいと思います。


お昼の時間には午後の講義の資料のプリントをし、そして3限。3限は必修基礎演習。今回はレジュメが配られた後、先生がレジュメの解説を行いました。次回から本格的な演習になるようです。


4限と5限は同じ先生による講義(4限「愛の制度」、5限「美学」)。前回に続き、この先生の授業には馴染めない印象を持ちました。ただ、全く興味が持てないわけでは当然無いので、しっかり意欲を持って取り組みを続けていきたいと思います。


6限は「哲学的人間学」の講義。今日は哲学、そして哲学的人間学に対する解説でした。次回からはプラトンなど、具体的な思想家に触れる授業になっていくようです。


授業が終わると、図書館に寄ってから帰宅。

明日も授業です。1コマだけど手を抜かないでやってきたいと思います。

2011年5月17日火曜日

今日のジョギング(5月17日)

<ルート>
自宅
(街路)
鶴巻町
(新目白通り)
江戸川橋
(目白通り、音羽通り)
護国寺
(都道)
東池袋
(都道)
池袋
(街路、明治通り)
南池袋
(街路)
鬼子母神
(街路)
自宅

15日と同じでお馴染みのコースです。

今日は、スタートからしばらくはそれほど息も上がらず、あまり負担を感じないで走ることができたのですが、護国寺から東池袋までの上り坂がかなりの負担になりました。


毎日続けていくことが大事だと思うので、気持ちに負けないで、毎日頑張っていきたいと思います。

2011年5月16日月曜日

Mikawashima to Takadanobaba


<ルート>
自宅
(街路)
鶴巻町
(新目白通り)
江戸川橋
(目白通り)
大曲
(街路)
春日
(千川通り、言問通り)
本郷弥生
(言問通り)
根津一丁目
(言問通り)
上野桜木
(言問通り)
鶯谷駅前
(尾竹橋通り)
三河島
(常磐線、快速)
土浦
(常磐線)
友部
(水戸線)
小山
(両毛線)
桐生
(両毛線)
高崎
(湘南新宿ライン、特別快速)
大宮
(京浜東北線)
大船
(東海道線)
茅ヶ崎
(相模線)
橋本
(横浜線)
八王子
(中央線、快速)
新宿
(山手線)
高田馬場
(早稲田通り、街路)
西早稲田
(街路)
自宅

自宅から春日、根津を経由して三河島から大回り乗車へ。

京浜東北線を全て乗り通すことを一つの目的にコースを考え、乗ってきました。


水戸線、両毛線と北関東の路線を乗ってきましたが、のどかな風景が続いており、車窓風景的な意味ではかなり楽しむことができたのではないかと思います。ただ、瓦屋根の上にブルーシートがかかってたのが印象に残ってます。

その後、夕方は京浜東北線を乗り通したのですが、期待してたほど楽しむことはできませんでした。乗り通した満足感というか、そういうものもあまり無く、気分的にも暗くなって戻ってきました。


明日からはまた授業です。頑張らなくては。本当に。

2011年5月15日日曜日

今日のジョギング(5月15日)

<ルート>
自宅
(街路)
鶴巻町
(新目白通り)
江戸川橋
(目白通り、音羽通り)
護国寺
(都道)
東池袋
(都道)
池袋
(街路、明治通り)
南池袋
(街路)
鬼子母神
(街路)
自宅

今日はお馴染みのコースを走ってきました。

前半は信号で止まることもほぼなく、快調に進むことができました。池袋で折り返してからも、下りがメインということもあって、当然、かなり苦しくはありましたが、いつもよりあっさりと走ってくることができました。


今後、もっと自分の甘えた心に打ち勝たなきゃなー、と思います。距離的な意味でも、時間的な意味でも、日々前進していくために必要なことなんだと思います。

今日のお出掛け(5月15日)

今日は授業なし。ということで午後、徒歩で出かけてきました。

<ルート>
自宅
(街路、新目白通り)
鶴巻町
(新目白通り)
江戸川橋
(音羽通り)
護国寺
(不忍通り、春日通り)
新大塚
(街路、不忍通り)
千石三丁目
(千川通り)
白山三丁目
(千川通り、街路)
後楽園
(壱岐坂通り)
壱岐坂上
(国道17号、蔵前橋通り)
末広町
(中央通り)
秋葉原
(街路)
昌平橋
(外堀通り)
御茶ノ水
(外堀通り)
水道橋
(外堀通り)
飯田橋
(大久保通り)
神楽坂
(大久保通り)
牛込柳町
(街路、夏目坂通り)
早稲田
(街路)
自宅

王子から池袋、新宿などを経由して明治通り西側半分を歩く、これを目的に家を出ました。それでも結局、こうやって秋葉原に行ってきたわけです。なぜかと考えると、歩くことだけには意味を見いだせないというか、無駄なことをしているというような自覚が出てきたような気がします。

ともかく、大塚付近から秋葉原に目的地を変更し、しばらく歩きました。

歩くこと意外では、今回出かけた目的として、micro SD+変換アダプタ、または変換アダプタのみのどちらかを購入することがありました。こういう目的では秋葉原がベストだと思ってるので、明治通りを歩くことを断念した後は自然と秋葉原に向かうことを考えつきました。


秋葉原なのですが、今日は日曜日、歩行者天国の日でした。そこまで多くの人はいなかったような気がしますが、秋葉原らしい賑わいを感じることができたと思います。

micro SDとSDの変換アダプタは、「あきばおー」というお店で購入。家電量販的で大きな建物のお店より、路地裏のお店の方が、こういうものは安く売ってるイメージがあります。他にもいくつかのお店を見て回りました。


その後、17:00に秋葉原を出て、外堀通りを経由して帰宅。帰りにローソンストアに寄っていろいろ買ってきたので、持ってくるのに疲れました。


明日は1日、出かける予定です。

2011年5月14日土曜日

今日の授業(5月14日)

ここ数日、朝はかなり際どい時間で学校に行っていたのですが、今日は少なくとも、起きる時間については大分改善できました。遅刻とか欠席は致命傷なのでよく考えなきゃな、と思います。


という訳で、オンデマンド授業の一部を済ませてから大学へ。2時限目からでした。

その2時限目は必修English for General Communicationの授業。先週は先生が来れなかったため、今日が実質的な初授業となりました。イントロダクションということで、自己紹介メインで進みました。質問回答式の用紙に自己紹介をまとめ、その後、できる人は英語で口頭の自己紹介をするという形式だったのですが、スピーキング力が無いこともあり、かなり散漫とした自己紹介をしてしまいました。

そこで驚いたのが、スピーキング力がしっかりした人が多いこと。海外に住んでた人はもちろん、留学生とか普通の学生も英語上手いです。この驚きは自分の英語力に対する自信の裏返しなんだろうなー、と思います。自分の無知、能力の無さを自覚すること。これが次の努力に繋がると思うし、繋げなきゃいけないと思います。


3時限目はフランス語。発音の授業でした。4コマあるフランス語の授業の中で、この授業がいちばん取り組み易いかなー、と思います。気を抜かないで参加していきたいです。


4時限目は空きで、オンデマンド授業、「学術的文章の書き方」などを受講しました。この授業では毎回レポートを提出しなければいけないのですが、それも済ませました。出来はあまりいいとは思えませんでしたが、俺なりに考え、授業の中でポイントになってる点に注意を払って仕上げたつもりです。


5時限目は哲学の講義。デカルトに関する授業でした。予備知識があったこともあり、理解しやすい授業でした。ただ、細部にまで渡る理解、そしてさらに重要と言える「深い」理解が出来ていないと思うので、よく考え、自分の中で噛み砕き整理することによって理解を深めていきたいと思います。


その後は図書館に寄って帰宅。読みかけで帰ってきたので、次は続きを読みに寄りたいと思います。

今日のジョギング(5月14日)

<ルート>
自宅
(街路)
鶴巻町
(外苑東通り)
弁天町
(外苑東通り)
牛込柳町
(外苑東通り)
曙橋
(外苑東通り)
四谷三丁目
(新宿通り)
新宿一丁目
(新宿通り)
新宿二丁目
(御苑通り)
新宿六丁目
(明治通り)
東新宿
(職安通り)
若松町
(夏目坂通り)
早稲田
(街路)
自宅

図書館から帰宅後、ブログの更新を済ませてから出発。

池袋や飯田橋の方にも行こうと思いましたが、最近あまり新宿の方へ走ってないな、と思い新宿方面へ。

帰り道、職安通りから夏目坂を通ってきましたが、職安通りの登り坂がキツかったです。その後夏目坂で下るわけですが、それなりに長さのある登りなのでさらに負担を感じました。

明日は出かけようかな、と思ったけど再考中です。

「改訂 文学入門」 - 伊藤整

ここ数日、時間を見つけては大学の図書館に行くようにしてます。習慣になればいいな、と思ってます。


さて、今回の本なのですが、日本の近代文学について、古代文学や中世西洋の文学などと対比させつつ、その流れと性質を明らかにしています。そして、その過程の中で、「文学」そのものについて迫るような形をとっています。

日本の文学には仏教的な感動、すなわち「無」、平家物語で代表されるような考え方がバックボーンにあるといいます。これを上(生)と下(死)への文学としています。それに対して西洋文学は横的な広がりを持ったものとしているのですが、これらの表現は日本文学の特徴を分かりやすく捉えていると思います。

作者は、志賀直哉ら白樺派の作家などに代表される上昇指向の作家、太宰治などに代表される下降指向を文学の流れの中に見出しています。そして、明治以来、日本人文学者(特に自然主義文学者ら)は「善」や「美」を追求するために犠牲を伴ってきたとしています。このような見方は新鮮でした。

なぜなら、このような見方が、作品を読み、作家の素性について知ることで文学を捉えようとしていた中では見えてこなかったからです。つまり、俺自身の作品鑑賞には「批評性」が備わってないのだと思います。


そして、終章などでは「小説」について論じています。小説の定義は何なのか、その問いに対して作者の解答が示されています。この辺の文章については十分に理解することができなかったと思うので、また機会を見つけてはこの本を読み、考えてみたいと思います。


<データ>
「改訂 文学入門」
伊藤整
講談社文芸文庫
2004年

伊藤 整
1365円
評価平均:
powered by yasuikamo
高校生が文学史を理解するための参考にもなる
ブンガクトハナンゾヤ

今日のジョギング(5月13日)

(昨日ポストできなかったので、昨日のジョギングについての内容になります。)

<ルート>
自宅
(街路)
鶴巻町
(外苑東通り)
弁天町
(早稲田通り)
神楽坂
(大久保通り)
飯田橋
(目白通り)
九段下
(靖国通り)
専大前
(街路)
後楽橋
(外堀通り)
飯田橋
(目白通り)
大曲
(目白通り)
江戸川橋
(新目白通り)
鶴巻町
(街路)
自宅

久しぶりに、早めに部屋を出て走ってきました。

ただ、一つ失敗。メガネをかけたまま部屋を出て行ってしまったのでした。しばらく走ってから気がついたのですが、戻るのだったら走ってしまった方がいいと思い、そのまま走ってきました。


牛込は坂が多いな、と感じます。目白通り経由で行くと、飯田橋までほとんどアップダウンはないのですが、早稲田通りとか神楽坂を通るとかなりのアップダウンがあります。詳しく調べた訳じゃないので分からないのですが、目白通りが神田川に沿って飯田橋まで続いていること、これがアップダウン少なめの理由なんだと思います。


さて、今日もそろそろ行かなくては。

今日の授業(5月13日)

(昨日、ポストすることができなかったため、昨日の内容となります)

今日は、フランス語ひとコマの授業でした。文法の授業で、アルファベット、発音記号について、母音と子音の発音の仕方の実践、主にこういう内容でした。


母音と子音の発音については、教科書に該当の母音や子音が含まれている単語が載せられており、それらを発音していくことによって実践的な発音技術を身につけるような形になっています。

次回の授業で確認する予定になってるので、CDなどを聞きながらしっかり練習しておこうと思うのですが、まだ発音そのものに対する不安は当然あります。できないのが当然、なのかもしれないけど諦めないで少しでも改善させていければと思っています。


語学がやっぱり1番キツいかなー、と思うのですが、その分身につくことも多いんだと思います。実践的に使えるようになることを信じて、着実にやっていきたいです。

2011年5月12日木曜日

「思考と行動における言語」 - S.I.ハヤカワ

必修基礎演習の授業中に勧められた本、「思考と行動における言語」、読了しました。


言語学、意味論についての本で、言語の持つ性質、そしてそれをどのように活用すればいいのか、そのようなことについてまとめられています。

必修基礎演習の先生は、「否定的な意味でない批判的精神を持て」と言っていましたが、この本は言語の持つ性質を私たちが十分に理解しないために様々な問題が生まれることを指摘しています。

批判的精神ということ、つまり物事を批判的に見ることとは、単に受動的に物事を受け止めることではなく、外在的な出来事を理解した上で自分自身の判断を持つことであり、言語の持つ意味に対して常に関心を向けることによってそれは実現されることである、というようなことを本から得ることができたと思います。


本の中では、さらに詳細に言語の性質について記されているのですが、個々の事柄については理解が十分にできなかったと思います。

先生は「在学中に3回は読め」と言っていました。

機会があればまた読みたいですし、今後勉強を進めていくに当たってきっと、またこの本が必要になってくることが出てくると思います。


<データ>
「思考と行動における言語」(原書第4版)
S.I.ハヤカワ
岩波書店
1985

S.I.ハヤカワ
2730円
評価平均:
powered by yasuikamo
情報及びコミュニケーションに携わる人の必読書
意味と論理とはどういうものかを説く歴史的名著
思考する力のために

今日の授業(5月11日)

昨日の授業について今日まとめる、という形になってしまいましたが、毎日の分を漏れ無く書いていこうと思っているので遅くなってもやっていこいうと思います。


というわけで昨日の授業なのですが、フランス語ひとコマだけで、かなり楽な気持ちでキャンパスへ向かいました。


キャンパスへ行く前に図書館に寄り、前日に読んだ本の残りを読んでから授業に出ようと思ったのですが、時間的に厳しく、授業が終わってからもう一度立ち寄り、全て読んできました。こちらの本については、別にポストをしてまとめたいと思います。


フランス語、全部で4コマ(文法2、会話2)あって、この授業は会話の授業になっているのですが、初めてフランス人の先生に教えてもらう授業でした。授業が始まって、まず驚いたのは説明もなく、指示も含めてフランス語で進行していくということです。慣れていれば問題なくついて行けるのでしょうが、初めてということもあり、かなり動揺しつつ授業に取り組みました。授業内容と授業の進行についてですが、会話文を全員で繰り返し読んだ後、その練習を周りの人と行い、最後に指名されたペアが会話を披露する、というような形になっていました。

ここで、最後に披露する際には暗記が前提になっていて、練習していく中で覚えていかなければいけないのですが、まだ慣れていなこともあってか、なかなか覚えられず、2度あった機会のうち1度、会話文が頭に出てこないという失敗をしてしまいました。これは結構ショックでした。


今回の授業から、「勉強やらなきゃ」という強い気持ちを覚えたので、今後は自主的に、主体的に積極的な勉強を進めて行きたいと思います。

明日も授業です。全力で参加してきたいと思います。

2011年5月11日水曜日

今日の授業(5月10日)

更新が遅くなってしまいましたが、今日の授業についてまとめてみます。


まず、今日火曜日は1限から必修のフランス語が入っていて、9時の授業開始に間に合うように行かなければなりません。少し危なかったですが、無事に到着し、授業を受けることができました。

フランス語の授業内容は前回に続いて発音、次回の授業からより実践的な単語の発音について扱う、とのことです。


2限はテーマカレッジ演習の「ナチスの全体像を探る試み」です。

テーマカレッジ演習は様々な学部、学年の学生がオープンで参加して進められる授業で、この他にもさまざまな科目が開講されています。

というわけで、この授業が初めての演習になったのですが、あまり緊張せずに参加(まだ発表などではありませんが)することができました。また、今回の授業で今後の発表の担当も決まったので、しっかり準備をして積極的に取り組んでいきたいと思います。ちなみに、ナチスのユダヤ人政策とナチスに対する抵抗運動について担当する予定です。


3限は必修基礎演習でした。

この授業が今年の基本クラスになっていて、メンバーは必修英語と共通です。この前の必修英語のこともあり、あまり期待せずに授業に参加したのですが、いい先生に巡り会うことができました。

先生曰く、「肯定的なバイアスも否定的なバイアスもかかってない、ニュートラルな批判的精神を養え」とのことで、この言葉がとても印象に残りました。批判的にものを見ていくこと、それが今後、学問を展開させていく中で応用できる力、そして、社会の中で生き抜いていく力になると思っているので、先生を信頼して積極的に授業に参加していきたいと思います。


4限は講義「愛の制度」、5限も講義、「美学1」でした。

これらはどちらも同じ先生が担当の講義で、若干の期待を抱いて科目登録をしたのですが、思っていたような授業と違う(特に授業環境的な面で)ことに少し後悔しました。

でも、登録した以上は責任を持って取り組んでいくとこで視野を広げることが出来たら、と思っています。


6時限は講義、「哲学的人間学」でした。

この講義は、過去の有名な哲学者に迫ることによって「哲学」に対する理解を深めていくという授業です。

今回はイントロダクションということで、「哲学とは」ということについて、担当の先生の考えを聞きました。曰く、「自分の道を探ること」だそうです。絶対的な解のない学問であること、果てしなく探求の可能性が広がっていることに強い魅力を感じていて、それが哲学を志すきっかけの一つになっています。毎回、真面目に出席して講義を聞き、考えていきたいと思います。


6限終了後、初めて中央図書館へ行ってみました。

これは、必修基礎演習の担当の先生から進められた本を読むためで、まだ全部読み終わってないのですが、読み終わればこちらにも何か書きたいと思っています。


という訳で、かなり忙しい1日でしたが、逆に言えば充実していたと思います。これからも、毎日を大切に生活していければ、と思います。

2011年5月10日火曜日

今年の目標と計画(英語)

<目標>
・実用英語技能検定1級取得
・TOEIC 990/990点
・TOEFL iBT 110/120点

<計画>
・夏までに上記目標の1つ以上を達成
・語彙力、文法力の強化は常に行う
・リスニング力の強化(夏頃までに)
・ライティング、スピーキング能力の強化(秋口までに)
・試験に合わせた対策

以上のような形で進めていきたいと思います。

語彙力、文法力、リスニング力を徹底的に高めた上で、ライティング、スピーキング能力の強化を進めていきたいと思っています。試験に特化した対策も必要だと思いますが、まずは、そこに至るまでの間にしっかりとした実力をつけておきたいです!

上記の試験については、日程を見ながら受験の計画を立てていきたいと思います。意気込み十分。頑張ります!

「English EX Grammar & Usage」

いつまでも遊んでばっかりいられないし、英語を中心に本気で勉強もやっていきたいと思ってます。

すぐアクションは取れるのですが、一つのきっかけとして手にとった本がこの、「English EX Grammar & Usage」。

この本は英文法、語法の問題集で、パート別に取り組みやすい形で問題が集められています。ボリュームもかなりあり、本気で英語力を底上げしていきたいと思ってる今、ぴったりなのではないかと思い、手に取りました。まだ使ってはいませんが、いい本に出会えたと思っています。

まだ使っていないので具体的な感想を書くことはできないのですが、印象ととしては、CDも付いていてかなり使い勝手のいい本、という感じです。

着実に何度もこなしていきたいと思います。

今日のジョギング(5月9日)

<ルート>
自宅
(街路)
鶴巻町
(新目白通り)
江戸川橋
(音羽通り)
護国寺
(不忍通り、春日通り)
大塚一丁目
(春日通り)
茗荷谷
(春日通り)
伝通院前
(街路)
大曲
(目白通り)
江戸川橋
(新目白通り)
鶴巻町
(街路)
自宅

出かけた後、しばらく家で過ごしてから走りました。

今日はあんまりコンディションが良くなく、コンディションのせいにするのは良くないとは思っているのですが、思うように走ることができませんでした。

というわけで、軽めのジョギングでした。

2011年5月9日月曜日

Ueno to Ikebukuro

文京区役所を経由して住基カードを受け取った後、上野駅へ向かった。


E233系、上野駅


209系、蘇我駅


201系、蘇我駅


<ルート>
自宅
(街路)
鶴巻町
(新目白通り)
江戸川橋
(街路)
春日
(春日通り)
本郷三丁目
(春日通り)
上野広小路
(中央通り)
上野
(山手線)
秋葉原
(中央・総武緩行線)
千葉
(内房線)
蘇我
(京葉線)
東京
(中央線、中央特快)
八王子
(八高線、川越線)
川越
(川越線)
大宮
(埼京線)
池袋
(明治通り、街路)
鬼子母神
(街路)
自宅

二回目の大回り乗車に挑戦。三河島から乗車して大回りというのも考えたけど、上野へ行って写真を何枚か撮ってから大回り乗車をすることに。

千葉方面を一つのメインに考えてて、どちらも予定通りに乗ってくることができました。

ただ、東京駅で電車の撮影をしていたら乗務員の方に怒鳴られるようなお叱りを頂き、反省。ちょうどその時にカメラのボタンも壊れてしまい、かなり反省。

その後は八王子、大宮経由で帰宅しました。


反省することが多い一日となってしまったので、明日はもっと気分を引き締めてやっていきたいと思います。

2011年5月8日日曜日

今日のジョギング(5月8日)

<ルート>
自宅
(街路)
鶴巻町
(外苑東通り)
弁天町
(外苑東通り)
牛込柳町
(外苑東通り)
曙橋
(靖国通り)
新宿一丁目北
(靖国通り)
新宿五丁目東
(都道、明治通り)
東新宿
(明治通り)
西早稲田
(明治通り)
高戸橋
(新目白通り、街路)
自宅

夕食を軽く食べてから出たのですが、お腹が重く、なかなか苦しい感じで走ってきました。

今日は靖国通りに目立つ登り坂があるほかは、目立ったアップダウンもなく、コース的にはそれほど負担が無かったのではないかと思います。

日々、続けていくのが大事だと思ってるので、今後も地道に頑張って走って行きたいと思います。

久しぶりのショッピング

先日に続き、今日も明治通りを歩こうと家を出ました。

春日通り

しかし結局、明治通りを歩くのは諦めて、池袋に向かうことに。

池袋では久々にショッピング。ブックオフでは教養としてやろうとしてる地歴公民の一問一答を一冊購入。その後、ロフトでお財布を購入しました。お財布を買うときにかなり迷ったのですが、結局、並んでた中では安めのものを選んで購入しました。それでも俺にとっては高めのものなので、大切に使っていきたいと思います。

さらにその後、ジュンク堂に英語関連の本を購入しようと思って寄りましたが、今日の時点では買わないことにして、変えることにしました。

明日も出かける予定です。

2011年5月7日土曜日

今日のジョギング(5月7日)

<ルート>
自宅
(街路)
鶴巻町
(外苑東通り)
弁天町
(外苑東通り)
牛込柳町
(大久保通り)
神楽坂
(早稲田通り)
田安門
(靖国通り)
九段下
(目白通り)
飯田橋
(目白通り)
大曲
(目白通り)
江戸川橋
(新目白通り)
鶴巻町
(街路)
自宅

今日は日中、ほぼ一日中雨でしたが、夜になって上がったため走りに行くことができました。新宿方面も考えたのですがやめて、上のルートで走ってきました。

田安門までの大久保通り、早稲田通りがキツかったです。アップダウンが激しく、場所によっては急な下り坂や登り坂もあるため、かなり息切れもしましたがどうにか九段下に辿り着き、そこからはアップダウン少なめの目白通り、新目白通りなどを走って帰って来れました。

アップダウンへの対応力は今後の課題です。

エネルギーについて - 現実論 Part2

読んでくださってる皆さんには申し訳ないのですが、昨日のような形で少しずつまとめていくと結論をはっきりまとめるまで時間がかかってしまうと思ったので、今回のポストで現実論としての俺の考えた方の概要を示し、今後もその裏付けなどについてポストをしていくという形にしたいと思います。


俺の考えてる現実論を簡単にまとめると、
・危険性の高い原発から徐々に停止
  ・運転開始から長期間運転をし、老朽化していると思われる原発(例:敦賀原発)
  ・地震や津波のリスクが高いと考えられる原発(例:浜岡原発)
 ・個々の危険性については原発推進派、反対派に偏らない形での有識者の会議で検討
  ・海外の有識者、機関にも協力を求める
・停止にあたっては、下記の自然エネルギーによる発電の実績なども考慮しながら検討していく
・自然エネルギーによる発電をドラスティックかつ現実的に増やす
・上の根拠として、現時点の技術でも、風力発電には大きな可能性がある(http://www.asahi.com/special/10005/TKY201104210510.html 風力発電で原発40基分の発電可能 環境省試算 asahi.com、2011年5月7日閲覧)
・節電をしながら円滑に経済活動を進めていくための工夫
 ・現時点でも行われているような、照明等の利用抑制による節電の継続
 ・クールビズなど、クーラーの使用を控えられるような服装、ライフスタイルを広い範囲で奨励していく
 ・ワークシェアリング
 ・工場操業について一定のルールをつくり、今まで昼間を中心に動かしていたものを夜間へ
 ・LED電球など、省エネ製品の奨励

以上のような考えを持っています。

0か100かではないんだと思うんです。危険性の高い原発から徐々に停止し、脱原発を進めていくのが現実的だと思います。まずは、現状(東北と関東の太平洋岸は停止のまま、浜岡は停止へ)の状況を維持しつつ、節電や省エネのための様々な政策、自然エネルギーへの転換政策を進め、その効果や実績を見ながら危険度の高い原発、特に経年して老朽化した原発などから停止し、最終的に脱原発を図るのがベストだと思っています。

以上、簡潔に俺が今、考えていることを示してみました。


今後はソースを示しながら、原発の危険性、現実に経済活動を維持しながら脱原発をしていくことは可能なのか、主にこれらのことを中心にポストしていきたいと思います。

今日の授業(5月6日)

今日は授業2日目、3コマ授業が入って本格的スタートという感じです。


まず、2限の必修English for General Communication。教室が分からず、人に尋ねたりして何とか教室へ辿り着きましたが、いつまで経っても担当の先生が入ってこない。これはどういうことかと思って隣の席の方に聞くと、「今日は行けないから以下の課題をやってくれ」というような主旨のメールが届いていたとのことです。とりあえず課題をこなしました。

先生がいないというのも手伝い、教室内はかなりユルい感じに。みんな話をし始め、そのうち自己紹介でもしようという流れになりました。大学生らしいハイテンションな自己紹介で、みんなツッコミをし、されながら進んでいったのですが、俺はそういうのは苦手です。でも、普通に自己紹介をして、「マイペースな奴ですがよろしく」的な内容を話しました。まあ、俺はこういう環境には馴染めないので、馴染めないままやってこうと思います。それこそ自己紹介の通り、マイペースで。


その後は、お昼の休憩に。実は朝、何か作って持って行こうと思っていたのですが、時間的に厳しく断念。まあ何とかなるだろうと思って、昨日買ってきたビスケットを鞄に入れて出かけました。いろいろあったのですが、結局、コンビニで肉まんを買ってそれを食べました。ちゃんと取らなきゃとは思うので、作って持っていくのを実践していきたいと思います。


3限はフランス語。今日は会話表現の授業でした。評価方法などの説明があった後、繰り返して「単位落として再履修とかなるなよ!」って言ってました。肝に銘じておきたいと思います。


その後、4限が空いていたので、オンデマンドの「学術的文章の書き方」をキャンパス内のコンピュータールームで受講しようと思ったのですが、コンピュータールームにたどり着くまで時間がかかってしまい、空き時間のうちには全て終わらせることができませんでした。


5限は哲学、初めての講義です。講義、受けたことが無かったのでどのようなものかと何も分からない状況だったのですが、今回の講義を受けて、大体の印象を掴むことができたと思います。評価方法、大地震が起こった際の対応などの説明をした後、実際の講義に入りました。今日のテーマは「自我的経験」。日常の意識、幼児が対象化を行った際の意識、そして思春期以後に見られる対象化の意識について説明が続きました。やはり難しいと感じるのですが、哲学、今回のテーマとともに興味があったので、俺にとっては楽しいというか有意義な授業でした。また来週も楽しみです。

哲学の講義、最終回には試験があるのですが、その試験では数週間〜1週間前に問題を示すとのことでした。また、ノート、参考図書、授業で使用したプリントなど全て持ち込み可能という条件下で試験が実施されるとのことです。そういう試験もあるのだろうな、と前から思ってはいましたが、今まで受けたことのない形で、若干の不安を覚えています。しかし、授業自体は楽しみなので、真剣に毎回、受けていきたいと思います。


18時に5限の授業が終わった後、前述のオンデマンドの授業を受け、毎回課題で出されるレポートを提出しました。書くこと自体に自信を持っていないのでかなり不安でしたが、割とすんなりとまとめることができました。7日以内に点数とコメントがついて戻ってくるとのことなので、楽しみに待っていたいと思います。


ということで、今日は実感でも本格的な授業開始日という感じでした。次は火曜日、1限から6限まで全部入ってるので相当大変になると思いますが、また頑張りたいと思います!

エネルギーについて - 現実論 Part1

前回は理想論ということで、極論的でかなり困難な考えを書きましたが、今回からは現実的に今後、どうしていくべきかということについて書いていきたいと思います。


まず、脱原発、反原発と俺が考えてることについて、その根拠を示したいと思います。

それは、「重大な事故が発生した場合の放射性物質の拡散による甚大な環境、人体への被害」です。

これを根拠にするためには、重大な事故の発生可能性、実際に放射線が人体、環境へどのような影響を与えるのか、これら2点をはっきり示す必要があります。

まず、1点目の重大な事故の発生可能性ですが、今回停止が決定された中部電力浜岡原子力発電所は、今後30年間以内での発生確率は87パーセント(http://mainichi.jp/select/seiji/news/m20110507k0000m040107000c.html 浜岡原発:津波対策「不十分」と指摘 30年以内にM8級 毎日jp、2011年5月6日閲覧)と非常に高く、発電所のある場所は想定震源域の真上(http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110507k0000m040105000c.html 浜岡原発:全面停止へ 東海地震想定震源域の真上 毎日jp、2011年5月6日閲覧)にあります。

このため、地震動そのものによる被害も懸念されており、浜岡原子力発電所(1〜6号機)のうち、1、2号機については既に廃炉が決定されていますが、他号機が1000ガルの地震まで耐えられるように補強工事が行われているのに対して、これら2基は補強工事が行われていません。しかし、これら2基には依然として建屋内使用済み燃料プール内に使用済み燃料プールが保管されています(http://www.at-s.com/news/detail/100020104.html 浜岡1、2号機 廃炉建屋に使用済み燃料 静岡新聞、2011年5月6日閲覧)。ちなみに、2007年に発生した新潟県中越沖地震では、東北電力柏崎刈羽原子力発電所で最大2058ガルを観測(http://www.47news.jp/CN/200707/CN2007073001000403.html 揺れの強さは最大2000ガル超 中越沖地震で柏崎刈羽原発 47NEWS、2011年5月6日閲覧)し、火災が発生しています。

そして、浜岡原発のみならず、他の原発でも津波や地震等の災害に対する研究は不足しており、近年、今回の東北地方太平洋沖地震との関連が指摘されている貞観地震(896年)などが明らかになっています。

さらに、今回の事故がそうだったように、想定外の災害が日本を襲う可能性があえります。

以上から、日本に現在ある原子力発電所は安全ではなく、事故の危険性があるものだと考えます。


次に、事故が起こった際に想定される被害の規模についてです。

先日、このような記事がありました(http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011050301000803.html 福島原発、ベント難航で最悪想定 政府、大震災の翌日 47NEWS、2011年5月6日閲覧)。記事中でも触れられているように、このような事態になれば、外部でも非常に著しい被曝が想定されます。

1986年に起きたチェルノブイリ発電所での事故では、爆発とその後の火災により、大量の放射性物質が飛散し、広範囲での汚染がありました。(土壌のセシウム137汚染の広がり http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/07/Chornobyl_radiation_map.jpg Wikimedia Commons、2011年5月6日閲覧)半径数100kmの地点にまで高濃度の汚染地が広がっているのが分かります。

以上を踏まえた上で、実際の健康被害について考えてみたいと思います。

チェルノブイリ原発事故では、たくさんの子供たちが甲状腺癌に悩まされました(http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/697.html ベラルーシにおけるチェルノブイリ原発事故後の小児甲状腺ガンの現状(国立甲状腺ガンセンター(ベラルーシ)) 2011年5月7日閲覧)。これは、原発事故により放出された放射性ヨウ素による影響と考えられています。他にも、セシウム、ウラン、プルトニウムなどは発癌などのリスクを高めると考えられており、特にプルトニウムは非常に危険な物質だと考えられています。

また、直後に上のヨウ素も当てはまるようなのですが、晩発性障害と呼ばれる、実際に被害が出るまでに時間がかかる障害があると言われています。これらの障害による被害は、原発事故との因果関係がはっきりせず、その関係性の証明が難しいため、被害を把握することが難しくなります。


以上の2点から、原発事故が起きた際には、甚大な被害を周辺地域、また広範囲に渡って与えるものと考えます。特に、放射性物質の拡散は深刻な問題だと思っています。気象条件によるようですが、放射性物質により広範囲の地域が汚染されることが想定されます。これにより、場合によってはチェルノブイリのように人が住めなくなるような地域も出てきたり、農林水産業を中心とした産業にも大きな被害を与えると思います。詳しくは後の投稿で述べていきますが、原発で事故が起きた際の経済的な損失も非常に大きくなると考えています。


長くなりましたが、今回は原発停止の根拠となると思われる点について書きました。今後も時間がある時を見つけては書いていきたいと思います。

2011年5月6日金曜日

エネルギーについて - 理想論

これから、最低でも2回に渡って、俺なりに今後の日本エネルギーに対して考えていることを書いていきたいと思います。

まず、この投稿では極論的な理想論を書いてみます。あくまでも極論で、現実的視点を持った考えではないことに注意してお読み頂ければと思います。

<要旨>
・原発即刻全基停止
・経済に深刻な悪影響を与えてでも止める
・大口需要家、家庭双方に対する電力規制
・工場などの生産拠点のうち、国内で操業が困難と見込まれたものは海外へ
・ワークシェアリングの導入
・電気などのエネルギーをあまり消費しないようなライフスタイルへの変更
・電力消費の在り方についてよく考え、必要なものに消費を制限する
・大幅増税覚悟の上で社会福祉を手厚く
・消費税は生活必需品には原則かけない形で増税
・嗜好品の大幅増税
・首都機能の移転や分散を進める

要するに、経済規模が縮小しても、今ある便利さを手放しててでも原発を全基停止させようという考え方です。最大限、停止されたことによる経済への影響を考慮した政策はとるけど、それでもカバーできなかった分については不便になってでも受け入れていく。

たとえ貧しく不便な生活になっても、餓死者やスラム街がでないような政策をちゃんと整えた上で受け入れるべきだと思います。俺にとって、原発を停止することによって得ることができる安全は、便利な生活よりもはるかに重要です。そういう考え方に基づいています。

あくまでも極論ですが、俺は「原発の全基停止」というのを理想として持ってます。


次回からは、現実的な考えということで、ソースなどを示しながら考え方を書いていきたいと思います。

今日のジョギング(5月6日)

<ルート>
自宅
(街路、新目白通り)
鶴巻町
(新目白通り)
江戸川橋
(目白通り)
目白台
(目白通り)
目白
(目白通り)
南長崎
(目白通り)
西落合
(新目白通り)
下落合
(新目白通り)
高戸橋
(新目白通り、街路)
自宅

出るのが遅くなってしまいましたが、今日は西の方へ走ってきました。

まず、江戸川橋から目白通りに入ると続く、長い登り坂が辛かったです。勾配の程度は緩くなるけど、西落合までほとんど登りでしたし。

そして、感覚的には目白から西落合までが長かった。一度も通ったことがないので、今自分がどこにいるのか正しく把握することができず、途中で諦めようとも思ったけど、何とか西落合、そして自宅まで走りぬきました。


明日は天候が不安なのですが、もし出れそうだったら行きたいと思います。

不忍通り

今日は、授業終了後、明治通りを歩きに行こうと思っていました。

しかし、家でしばらくダラダラ、結果、15:00を過ぎてしまいました。それでも諦めることができず、王子から明治通りの西半分を歩こうと思い、家を出ました。


<ルート>
自宅
(街路)
目白台
(不忍通り)
護国寺
(不忍通り)
千石
(不忍通り)
本駒込
(不忍通り)
根津
(不忍通り)
上野
(中央通り)
上野広小路
(春日通り)
春日
(春日通り、街路)
大曲
(目白通り)
江戸川橋
(新目白通り、街路)
自宅

まずは目白台へ。不忍通り、本郷通り経由で王子へ行くつもりで歩きはじめました。

しかし、もう何度も経験しているように、時間的に厳しいのではないかという考えが強くなり、途中で明治通りを歩くのは断念することに。その代わり、不忍通りを全区間歩くことにしました。

不忍通りは直線的に目白台と上野を結ぶのではなく、大塚、本駒込などを北の方向を経由して双方を結ぶようなルートを通っています。ですので、かなり時間はかかるのですが、割と楽しんで歩くことができました。

ただし、坂は多いです。それぞれ交差する道路が谷や尾根を走っているような感じで、その間はアップダウンというような箇所が幾つかありました。

帰りは春日経由で帰宅。何度通っても、富坂の上りは印象的です。


今度は明治通りを全区間歩きます。できれば、近いうちに。

今日の授業(5月6日)

今日は今年度の早稲田大学春期授業開始日で、必修のフランス語の授業を受けてきました。

フランス語は週に4回あり、そのうち2回は会話表現、もう2回は文法の授業になってます。火曜日と金曜日は文法の授業が入っていて、文法書、辞書などを使いながらの授業となります。

授業5分くらい前に教室に入ったのですが、談笑してる方が多くて賑やかな教室でした。


5分くらい遅れて教授が入ってきて、注意事項を幾つか説明したあと、自己紹介となりました。こういう展開は想定してなかったので、少し緊張しましたが、普通にこなしました。

その後は教授の発音に関する説明が続きました。教授曰く、「フランス語は発音が難しいと言われるけど、そうではない」とのことで、母音の発音についての解説がありました。フランス語は母音の数が日本語より多く、教授も言っていたのですが、それがやはり難しいのではないかと思います。練習します。

帰りには講義、必修英語の教科書でいま指定が分かるものを購入してきました。少し時間がかかってしまいましたが、こちらも無事、購入することができました。

とりあえず、今日は2限だけということで、初めてでしたが楽に行ってくることができました。明日は3コマ入ってるので、もう少し負担があるでしょうが、楽な気分で行ってきたいと思います。

2011年5月5日木曜日

今日のジョギング(5月5日)

<コース>
自宅
(街路)
早稲田鶴巻町
(新目白通り)
江戸川橋
(音羽通り)
護国寺
(都道)
東池袋
(都道)
池袋
(街路)
南池袋
(明治通り)
高戸橋
(新目白通り、街路)
自宅

久々になってしまいました。

やっぱり、出るときはまだまだ涼しいです。でも、走ってるうちに体は暖かくなってきます。これまで、護国寺経由の池袋だとそんなに登り坂は無いかと思ってたのですが、登り坂、はっきりありましたね。護国寺から東池袋までが結構な登り坂です。でも、豊坂あたりの登り坂よりは緩やかで登りやすいと思います。

明日はどこまで行こうかな。

いろいろ悔しかった日

今日の東京は曇りでした。

昨日に続いて、今日も徒歩で出かけることに。まずは新宿へ向かいました。

新宿四丁目
上高井戸一丁目

新宿からは甲州街道を歩くことに。八王子、さらに言えば高尾を目標にして、帰りは京王線の電車で帰ってくるつもりでした。

新宿を出ると、距離を表示している標識があったのですが、そこに「八王子 38km」とあり、驚きました。でも、少し歩くペースを速くすれば何とかなるだろう、と甘い気持ちで続けて歩いて行きました。

初台、幡ヶ谷、笹塚、大原、下高井戸、桜上水と順調に進んでいきましたが、進んでいけば行くほど時間のことが気になり、上高井戸一丁目交差点で断念することを決心しました。

上高井戸一丁目交差点にあるファミリーマートであんパンを買って食べたのを覚えてます。

そこからは、荻窪、中野、高田馬場を経由して帰宅しました。


時間もかなりかかり、目的地にも着けず、いろいろと悔しかったですが、これを反省して次は全部歩き通せるようにしたいと思います。

リベンジします!早く起きるようにして。

中山道

今日の東京はいい天気でした。

少し寝坊しましましたが、まずは家を出て日本橋へ向かいました。

日本橋
万世橋
巣鴨駅
板橋仲町
戸田橋
埼玉県庁前
30キロポスト
大宮駅

<ルート>
自宅
(街路)
早稲田鶴巻町
(外苑東通り)
弁天町
(早稲田通り)
神楽坂
(早稲田通り)
飯田橋駅
(早稲田通り)
田安門
(靖国通り)
九段下
(街路)
神田橋
(外堀通り)
呉服橋
(永代通り)
日本橋
(中央通り)
新日本橋
(中央通り)
須田町
(中央通り)
万世橋
(国道17号)
昌平橋
(国道17号、本郷通り)
本郷三丁目
(本郷通り)
本郷弥生
(国道17号)
白山
(白山通り)
千石
(白山通り)
巣鴨
(白山通り)
西巣鴨
(中山道)
滝野川
(中山道)
板橋
(中山道)
板橋仲町
(中山道)
板橋本町
(中山道)
志村
(中山道)
坂下
(中山道)
戸田橋
(中山道)
戸田
(中山道)
蕨
(中山道)
辻
(中山道)
別所
(中山道)
浦和
(中山道)
中里
(中山道)
与野
(中山道)
大宮
(街路)
大宮駅
(街路)
一番街
(旧中山道)
さいたま新都心駅前
(旧中山道)
与野駅
(京浜東北線)
南浦和
(武蔵野線)
西国分寺
(中央線、快速)
三鷹
(中央・総武緩行線)
秋葉原
(山手線)
池袋
(明治通り)
南池袋
(街路)
鬼子母神
(街路)
自宅

40kmくらいは歩いたかと思います。でも、思ったほど疲れてはいかない気がしてます。


お昼過ぎぐらいに日本橋についたのですが、この時点ではまた前と同じように時間が原因で断念するのではないかと思っていました。万世橋、本郷三丁目と進んで、本郷三丁目からは初めて歩く区間です。東大赤門も初だし、本郷弥生という弥生時代という時代名のもととなった場所も初めて通りました。初めて歩くだけあって、いろいろ「初」が多かったです。

白山、千石と進んで巣鴨に着きます。巣鴨には予想以上に人がたくさんいて、かなりの賑わいでした。また機会があればゆっくり行ってみたいと思います。

西巣鴨で明治通りと交差すると滝野川を通って板橋へと向かいます。「板橋」で思い浮かべるのは埼京線の板橋駅くらいしか無かったですのが、中山道は板橋区内をかなりの距離にわたって通っていて、板橋区のさまざまな地区を見ることができました。板橋区役所周辺は首都高速のイメージが強かったです。そして、志村周辺はとにかく長かった。戸田橋までどれくらいかかるんだ、と思いながら歩いてました。

戸田橋で埼玉県に。このとき15時過ぎでした。風が心地良く、その手前で買ったサイダーも良かったです。荒川沿いも今度、ゆっくり来てみたいと思います。そこからは戸田、蕨、さいたまと行くのですが、道路の規格が都内と違って、印象がかなり異なってました。

さいたま市に入ってからも長かったです。まず、なかなか浦和に着かず、与野の区間も長かったです。だんだん夕暮れの時間帯になってきて、18:00過ぎに大宮駅前に到着しました。

中山道は大宮駅入口の交差点付近で日本橋から30km。かなり長かったです。俺の感覚だと。

大宮駅から電車に乗っても良かったのですが、与野駅からだと運賃が安くなるので、旧中山道を利用して与野駅へ。与野駅からは若干の大回り乗車をしながら帰宅しました。

中山道、まとまったイメージはまだ無いですが、なかなかいろいろな景色を楽しむことができるいいコースだと思いました。今後は旧中山道も歩いてみたいと思います。


明日もまた出る予定です。明日は寝坊しませんように。

2011年5月3日火曜日

エネルギーシフトパレード


エネルギーシフトパレード(2011年4月24日)

4月24日、Earth Day Tokyoにあわせて開催されたエネルギーシフトパレードに参加してきました。このパレードは、再生可能な自然エネルギーへの転換を訴えながら渋谷区を歩くというもので、5000人が参加しました。

これまで、デモやパレードには反社会的、過激なイメージを持っていたのですが、今回のパレードはとても穏やかな感じだったと思います。それがいいかどうかは分かりませんが。


このタイミングで反原発パレードに参加するということ。俺は大切なことじゃないかと思います。

今、今回の事故をきっかけにこの国のエネルギー政策は再び見直しを迫られてます。このタイミングじゃなきゃ主張できないことだと思うんです。原発の危険性、それをしっかり認識しなきゃいけないと思うんです。


津田大介さんがツイートしていました。

「今やらないでいつやるんだ」と。


パレードに参加することに対して大きな抵抗がありました。批判の声もあるんだと思います。

でも、どのような形であれ、こうやってパレードに参加することにより、何かが「変わる」、何かを「変えることができる」。そういう考え方を持つことができました。


自分の意志、自分の意見をちゃんと持って、それをしっかりアピールしていきたいと思います。「どうせ」と言いたくないし、それが俺のやり方なんだと思います。自分の意志で、主体的に考え、行動したいです。

今後もまた、パレードがあれば参加したいと思ってます。

文体について

ブログを書いてて、文体は何がいちばん相応しいのかといつも考えます。

「です、ます」調か、「だ、である」調か。

主にこの2つなんですが、よく考えた結果、「です、ます」調の方がこのブログの文体としては相応しいのではないかと思いました。なぜなら、このブログは私的な日記であるし、読む人にとっても「です、ます」調の方が読みやすいのではないかと思ったからです。

ということで、今後は基本的に「です、ます」調でやっていきたいと思います。

Suidobashi to Ichigaya

小山駅にて

この日、水道橋で住民票関係の手続きをしてから水道橋駅へ向かった。

前からやりたいと思っていた東京近郊区間内の大回り乗車をするためである。

<ルート>
自宅
(新目白通り)
江戸川橋
(目白通り)
大曲
(街路)
文京区役所
(白山通り)
水道橋
(中央・総武緩行線)
秋葉原
(京浜東北線)
東京
(東海道線)
茅ヶ崎
(相模線)
橋本
(横浜線)
八王子
(中央本線)
立川
(中央線、快速)
西国分寺
(武蔵野線)
武蔵浦和
(埼京線、快速)
大宮
(宇都宮線、快速)
小山
(水戸線)
友部
(常磐線)
日暮里
(山手線)
新宿
(中央・総武緩行線)
市ヶ谷
(街路、靖国通り)
曙橋
(外苑東通り)
牛込柳町
(街路)
早稲田
(街路)
自宅

初めてだったので無事にできるかどうか不安だったが、無事に戻ってこれた。

本当は八王子から八高線で高麗川を経由して大宮、我孫子から成田経由で千葉、そこから総武線というのも考えていたけど、時間的な制約で断念した。

俺の時間間隔はダメだと思う。ちゃんと意識を持たなきゃ。

また出かけます。近いうちに。

ミナトマチ

赤レンガ倉庫
中華街
三笠公園

家具作業などのために地元から来てくれていた両親と一緒に、この日は旅行に出かけた。行き先は横浜、横須賀。まずは両親が泊まるホテルのある大塚駅へ向かった。

<ルート>
自宅
(街路)
目白台
(不忍通り)
護国寺
(不忍通り、国道254号)
新大塚
(街路)
大塚
(山手線)
渋谷
(東急東横線)
横浜
(国道1号、国道16号、みなとみらい大通り)
みなとみらい
(街路)
赤レンガ倉庫
(街路)
山下公園
(街路)
中華街
(街路)
元町・中華街
(横浜高速鉄道みなとみらい線)
横浜
(京急本線)
横須賀中央
(国道16号、街路)
三笠公園
(国道16号、街路)
横須賀中央
(京急本線)
品川
(山手線)
大塚
(都電荒川線)
早稲田
(街路)
自宅

自宅を出るのが遅くなってしまい、大塚駅に到着するのも約束の9:00を10分ほど過ぎてしまった。

大塚駅からはJR線、東急線を利用して横浜駅へ。横浜駅からは徒歩でみなとみらいの方へ向かった。以前にもいったことがあるはずなのだが、あまり記憶がない。汽車道を歩き、赤レンガ倉庫なども楽しんだ。

その後、山下公園を通って中華街へ。中華街でお昼を食べた。割と安めのお店でチャーハンセット。ボリュームもかなりあり、満足できる内容だった。しかし、それでも飽きたらずあんまんもいただいた。食べ歩きには最適の街だと思う。

昼食の後は横須賀へ。父が前から行きたいといっていた三笠公園へ。到着するまで気がつかなかったけど、俺は昔、行ったことがある場所だった。

見学を終えるともう夕方。京急線、JR線を利用して大塚へ。夕食をご馳走してもらい、都電で帰宅した。

また家族で出かけたいな。夏にでも。

再び断念の日

半蔵門付近
日本橋付近
銀座
八ツ山橋
大森海岸

前日は断念したものの、明日は必ずリベンジする、とそう思って部屋に戻った。

そして挑んだこの日だが、まず、家を出る時間が遅くなってしまっていた。でも、なんとかなるだろうと思って家を出た。

<ルート>
自宅
(街路)
早稲田鶴巻町
(外苑東通り)
弁天町
(外苑東通り)
曙橋
(外苑東通り)
四谷三丁目
(新宿通り)
四谷
(麹町大通り)
半蔵門
(内堀通り)
三宅坂
(内堀通り)
桜田門
(内堀通り)
日比谷
(日比谷通り)
大手町
(永代通り)
丸の内
(永代通り)
日本橋
(中央通り)
日本橋北詰
(中央通り)
銀座四丁目
(中央通り)
新橋駅前
(第一京浜)
田町駅前
(第一京浜)
品川駅前
(第一京浜)
八ツ山橋
(第一京浜)
東大井
(第一京浜)
大森海岸
(都道)
大森駅
(都道)
大井町駅
(街路)
品川銀座
(街路)
新馬場駅前
(第一京浜)
八ツ山橋
(第一京浜)
品川駅前
(第一京浜)
泉岳寺
(街路)
古川橋
(明治通り)
天現寺
(明治通り)
広尾
(明治通り)
恵比寿
(明治通り)
渋谷
(明治通り)
神宮前
(明治通り)
北参道
(明治通り)
新宿三丁目
(明治通り)
東新宿
(明治通り)
西早稲田
(明治通り)
高戸橋
(新目白通り、街路)
自宅

結果、大森海岸で断念することとなった。今回も断念の理由は、やはり時間だった。大森海岸で既に17:30になっており、横浜駅まで徒歩でいって無事に帰ってこれるかどうか不透明になってしまった。日本橋から歩かなければもっと先までいけたかもしれないけど、やっぱり日本橋から歩きたい。

現時点でも、再度のリベンジを狙ってます。時間的な計画はちゃんともって行きます。

次こそ、横浜駅まで。

断念の日

神田橋付近

以前から時間を見つけては東京の街を歩いていたが、いつか遠くまで歩いて行きたいという漠然とした考えがあった。やがて、横浜駅まで、というかたちで具体化して、そのうち行こうとタイミングを見計らっていた。

そしてこの日、決行することにした。

<ルート>
自宅
(新目白通り)
江戸川橋
(目白通り)
飯田橋
(目白通り)
九段下
(内堀通り)
大手門
(永代通り)
大手町
(永代通り)
丸の内
(永代通り)
呉服橋
(外堀通り、専大通りなど)
飯田橋
(大久保通り)
神楽坂
(大久保通り)
牛込柳町
(街路)
早稲田
(街路)
自宅

ほとんど何も考えずに歩いて行ったが、九段下を過ぎたあたりから体調が心配になり、大手門あたりまで行くと時間のことが気になりだしていた。結局、呉服橋で引き返すことにした。日本橋から横浜駅まで歩くつもりだったので、スタートラインにも立てていなかったことになる。

「明日、リベンジしよう」

そう思って自宅に戻った。