2011年6月12日日曜日

英語検定受験

今日は、立教大学で実用英語技能検定1級を受験してきました。

開始は13:00から。
お昼すぎに家を出て、初めての立教大学に向かいました。

試験会場に着き、必要事項を解答用紙に記入した後、試験開始。
あっという間に終わってしまったいう感じでした。
約130分と長い試験なのに、雑念を覚える暇も無いほどすぐに終わってしまいました。

という訳で、試験の大問別に現時点での反省をしたいと思います。

【1】語彙、熟語
全25問。あまり時間をかけずにこなすことができました。
試験前はここが一番の山場だと思っていたので、語彙力増強にひたすら力を注いでました。
その成果があったのか、あまり感触は悪くない感じでした。

【2】長文穴埋め問題
全6問。エッセイを書き上げてから取り組みました。
時間的にも気持ち的にも余裕があったのか、割と落ち着いてこなせたと思います。

【3】長文読解問題
全10問。時間があまりないことに気付き、若干急いで取り組みました。
それでも終盤では時間が気になって仕方がなくなり、3題ある長文のうち、最後の長文の問題にはほとんど自信がありません。
配点も大きい大問なので、ここは要反省だと思います。

【4】エッセイ
ここに試験時間のうち、半分くらいをつかってしまいました。
その割にはあんまりいいエッセイも書けなかったし。
大失敗の大問でした。
トレーニングの必要性を感じます。

リスニング
4パートあるうち、そのどれでもあまりいい結果が残せなかったと思います。
エッセイの失敗と焦りを引きずってしまっていて、集中力に欠いていた部分もあったと思うし。
ここも反省です。

という訳で、エッセイが最も大きな課題になりそうです。

次は集中的にエッセイ、ライティングを練習することで弱点を克服し、何としてでも絶対に合格せねば、と思います。

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