2011年8月18日木曜日

前期反省 - 学術的文章の作成

続いて、オープン科目かつフルオンデマンドで半期のみ実施の学術的文章の作成という授業についての反省です。

この授業では、毎回レポートの提出が課されていて、400字前後の文章を書くことになっています。
2週間程度で担当の指導員から添削されたレポートが返却されるので、添削内容を活かして以後の授業やレポートなどにいかしていくこともできます。

この授業でも得るものが多くありました。
毎回、レポートを仕上げるという主体的な活動をするので、授業で扱った内容を自分のものにしていく機会を持つことができました。

ただ、それぞれのレポートを見ると至らない部分がたくさんあるので、そのそれぞれを今後も改善していこうと意識することによって、さらにこの授業で身につけることができた事柄を増やしていけたらと思います。

主体的に取り組むことが大事であることを実感させられた授業でした。

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