最後に、簡単に前期授業について総括をしておきたいと思います。
まず、すべての授業のすべての回に出席することができたのは良かった点と言っていいのではないかと思います。
ただ、漫然と授業に行っていることは否めないような気がするので、それは今後の反省です。
レポートやテストについては、全体的に詰めが甘かったような気がします。
自分の納得するまで、限界まで頑張る!というような姿勢が見られなかったような気がします。
後期は後悔する事がまったくないくらい意識を強く持って主体的に勉強に取り組んでいけるようにしたいと思います。
これから後期をどうやって過ごすかよく考え、前期を反省を無駄にすることのないような後期を送ることができるように準備をしておきたいと思います。
2011年8月18日木曜日
前期反省 - ナチスドイツの全体像を探る試み
最後に、オープン科目のテーマカレッジ演習、ナチスドイツの全体像を探る試みについての反省をします。
この演習では、毎週テーマを決めて、そのテーマについて調べてきたことをレジュメにまとめ、それをベースにした発表をしました。
2つのテーマ(ホロコースト、白バラ)について発表しましたが、どちらも完全にまとめきれていない部分があったので、それは今後の演習で乗り越えていかなければいけない課題なのではないかと思っています。
また、レポート関連の課題が3つ出ていたのですが、他の授業で学んだ事柄を反映することができていない部分もあったので、こちらも要反省です。
発表やレポートなど、主体的に勉強する機会が与えられた演習だったので、今後改善していかなければいけない点も多くありますが、全体的に積極性を持って取り組むことができたのは良かったのではないかと思います。
今後の演習では、反省をフィードバックして、よりよい発表などを行うことができるようにできたら、と思います。
この演習では、毎週テーマを決めて、そのテーマについて調べてきたことをレジュメにまとめ、それをベースにした発表をしました。
2つのテーマ(ホロコースト、白バラ)について発表しましたが、どちらも完全にまとめきれていない部分があったので、それは今後の演習で乗り越えていかなければいけない課題なのではないかと思っています。
また、レポート関連の課題が3つ出ていたのですが、他の授業で学んだ事柄を反映することができていない部分もあったので、こちらも要反省です。
発表やレポートなど、主体的に勉強する機会が与えられた演習だったので、今後改善していかなければいけない点も多くありますが、全体的に積極性を持って取り組むことができたのは良かったのではないかと思います。
今後の演習では、反省をフィードバックして、よりよい発表などを行うことができるようにできたら、と思います。
前期反省 - 哲学的人間学
続いては講義、哲学的人間学についての反省です。
この授業では、哲学とはなにか、人間学とはなにかといったテーマからはじまって、著名な哲学者の思想についてまでも理解を深めました。
プラトン、ヤスパース、証空について授業では扱ったのですが、それぞれ哲学者が持っていた難解な思想を、図などで示すことによりわかりやすく取り上げられていたのではないかと思います。
ただ、ノートのとり方という面で問題があったのではないかと思っています。
あとで見直したときに図の意味が分からないという部分が何箇所かあったので、講義のノートのとり方について再考する必要があるのではないかと思っています。
この授業では、哲学とはなにか、人間学とはなにかといったテーマからはじまって、著名な哲学者の思想についてまでも理解を深めました。
プラトン、ヤスパース、証空について授業では扱ったのですが、それぞれ哲学者が持っていた難解な思想を、図などで示すことによりわかりやすく取り上げられていたのではないかと思います。
ただ、ノートのとり方という面で問題があったのではないかと思っています。
あとで見直したときに図の意味が分からないという部分が何箇所かあったので、講義のノートのとり方について再考する必要があるのではないかと思っています。
前期反省 - 愛の制度
続いては講義、愛の制度についての反省です。
この授業も美学1の授業と同じようにレポート、期末の試験がないのですが、やはり小テストがあったことでメリハリを持って授業内容に向き合うことができたのではないかと思います。
ただ、授業の中では映像を見ている時間が長く、それら映像から直接得ることができたものは少なくなかったのかもしれませんが、この講義を受けたということ自体から得られたものがどれだけあったのかと問われると答えられないような気がします。
講義を受ける姿勢について、改めて考える必要があるのではないかと思います。
この授業も美学1の授業と同じようにレポート、期末の試験がないのですが、やはり小テストがあったことでメリハリを持って授業内容に向き合うことができたのではないかと思います。
ただ、授業の中では映像を見ている時間が長く、それら映像から直接得ることができたものは少なくなかったのかもしれませんが、この講義を受けたということ自体から得られたものがどれだけあったのかと問われると答えられないような気がします。
講義を受ける姿勢について、改めて考える必要があるのではないかと思います。
前期反省 - 美学 1
続いては美学1の講義について。
この授業は期末のテストやレポートがない授業で、毎回のレビューシートと3回ある小テストの成績によって評価がされる授業でした。
よって、授業内容に向き合って考える機会がないのかと心配していたのですが、小テストの際に学習内容を振り返ることができ、それによって学習内容をより深く理解し、自分なりの考えを持つことができたのではないかと思います。
ただ、授業から得られたものは何かと問われるとはっきりとした答えを出すことができないような気がするので、そういう面では強く反省する必要があるのではないかと思っています。
この授業は期末のテストやレポートがない授業で、毎回のレビューシートと3回ある小テストの成績によって評価がされる授業でした。
よって、授業内容に向き合って考える機会がないのかと心配していたのですが、小テストの際に学習内容を振り返ることができ、それによって学習内容をより深く理解し、自分なりの考えを持つことができたのではないかと思います。
ただ、授業から得られたものは何かと問われるとはっきりとした答えを出すことができないような気がするので、そういう面では強く反省する必要があるのではないかと思っています。
前期反省 - 哲学 1
ここからは講義科目についての反省をします。
哲学1の授業では、「哲学」とはなにかという問題からはじまって、いくつかのテーマについてレジュメを基にして理解を深めていくことができました。
特に「客観」とはなにか?というテーマに興味を持つことができました。「客観的」であることはありえるのか、存在とはそもそも「客観的」なのか。
講義の中で詳しく解説されていましたが、今後も自分で追求したいと思えるようなテーマでした。
哲学1の授業では、「哲学」とはなにかという問題からはじまって、いくつかのテーマについてレジュメを基にして理解を深めていくことができました。
特に「客観」とはなにか?というテーマに興味を持つことができました。「客観的」であることはありえるのか、存在とはそもそも「客観的」なのか。
講義の中で詳しく解説されていましたが、今後も自分で追求したいと思えるようなテーマでした。
前期反省 - 必修英語
続いては必修英語についての反省です。
必修英語の授業は週1コマで、文法や会話表現、リーディングなどを中心にした授業でした。
この授業でも毎週課題が出ていたのですが、それをただ漫然とこなしているだけで、積極的に課題をいかそうという気持ちがなかったのは反省しなければいけないと思います。
他にもテストやプレゼンテーションなどがあったのですが、それらもその場しのぎ的な内容だった部分もあり、後期の授業は反省して取り組まなければいけないと思います。
必修英語の授業は週1コマで、文法や会話表現、リーディングなどを中心にした授業でした。
この授業でも毎週課題が出ていたのですが、それをただ漫然とこなしているだけで、積極的に課題をいかそうという気持ちがなかったのは反省しなければいけないと思います。
他にもテストやプレゼンテーションなどがあったのですが、それらもその場しのぎ的な内容だった部分もあり、後期の授業は反省して取り組まなければいけないと思います。
前期反省 - 1年フランス語 ニ
続いては総合的なフランス語を扱う授業についての反省です。
この授業では、発音や文法を中心にフランス語の基本を扱いました。
文法の授業とは異なった教科書を使っているため、違った切り口から理解を深めることができたのではないかと思います。
ただ、テストに対する取り組みが甘かったのではないかと思います。
週2コマの文法の授業では、毎回かなりの量の課題がでるので、それをこなすうちに身についていくものがあるのかもしれませんが、この授業ではあまり課題がでないので、主体的に予習や復習をする必要があるのではないかと思っています。
そう思っている割には、積極的に復習と予習に取り組むことができなかったので、それは反省しなければいけないと思います。
この授業で扱う内容も、後期に入るとさらに難しくなっていくと思うので、主体的な勉強をしていけるように努力したいと思います。
この授業では、発音や文法を中心にフランス語の基本を扱いました。
文法の授業とは異なった教科書を使っているため、違った切り口から理解を深めることができたのではないかと思います。
ただ、テストに対する取り組みが甘かったのではないかと思います。
週2コマの文法の授業では、毎回かなりの量の課題がでるので、それをこなすうちに身についていくものがあるのかもしれませんが、この授業ではあまり課題がでないので、主体的に予習や復習をする必要があるのではないかと思っています。
そう思っている割には、積極的に復習と予習に取り組むことができなかったので、それは反省しなければいけないと思います。
この授業で扱う内容も、後期に入るとさらに難しくなっていくと思うので、主体的な勉強をしていけるように努力したいと思います。
前期反省 - 1年フランス語 ロ
続いて、フランス語の授業のうち、ネイティブの先生と会話表現を練習する授業の反省。
この授業では、ランダムで指名された生徒が会話表現を発表する機会があり、ほぼ毎回指されていたのですが、それがいい刺激になり、緊張感を持って毎回、授業に出席することができました。
課題もほぼ毎回出ていたので、それもフランス語に対する理解を深めるいいきっかけになりました。
後期もかかさず出席し、緊張感を持って授業を受けていきたいと思います。
この授業では、ランダムで指名された生徒が会話表現を発表する機会があり、ほぼ毎回指されていたのですが、それがいい刺激になり、緊張感を持って毎回、授業に出席することができました。
課題もほぼ毎回出ていたので、それもフランス語に対する理解を深めるいいきっかけになりました。
後期もかかさず出席し、緊張感を持って授業を受けていきたいと思います。
前期反省 - 1年フランス語 イ・ハ
続いて必修基礎外国語、フランス語の授業のうち文法を扱う授業の反省。
前期の授業の中では唯一週2コマで、フランス語を身につけるためにはかなり熱心に取り組む必要がある授業でした。
授業も厳しく、担当の教授を怖いとさえ思うことも数多くあり、そういうネガティブな気持ちと闘いながらの週2コマとなりました。
ただ、そういう気持ちの中でも諦めて放り投げてしまうことなく、どうにか前期の授業すべてに出席することができたのはとりあえずよかったと思っています。
後期のことを考えるともう既に嫌な気分になってしまいますが、そんな気持ちも前向きな向上心に昇華させて取り組んでいくことができたらいいな、と思っています。
また、扱う内容も後期はより高度になっていくので、前期の内容をよく復習しておくことにより、できるだけストレスがない状況で後期の授業を始めることができるようにしたいと思います。
フランス語を上達させるためには避けては通れない場なのだと信じて、後期も頑張ります。
前期の授業の中では唯一週2コマで、フランス語を身につけるためにはかなり熱心に取り組む必要がある授業でした。
授業も厳しく、担当の教授を怖いとさえ思うことも数多くあり、そういうネガティブな気持ちと闘いながらの週2コマとなりました。
ただ、そういう気持ちの中でも諦めて放り投げてしまうことなく、どうにか前期の授業すべてに出席することができたのはとりあえずよかったと思っています。
後期のことを考えるともう既に嫌な気分になってしまいますが、そんな気持ちも前向きな向上心に昇華させて取り組んでいくことができたらいいな、と思っています。
また、扱う内容も後期はより高度になっていくので、前期の内容をよく復習しておくことにより、できるだけストレスがない状況で後期の授業を始めることができるようにしたいと思います。
フランス語を上達させるためには避けては通れない場なのだと信じて、後期も頑張ります。
前期反省 - 学術的文章の作成
続いて、オープン科目かつフルオンデマンドで半期のみ実施の学術的文章の作成という授業についての反省です。
この授業では、毎回レポートの提出が課されていて、400字前後の文章を書くことになっています。
2週間程度で担当の指導員から添削されたレポートが返却されるので、添削内容を活かして以後の授業やレポートなどにいかしていくこともできます。
この授業でも得るものが多くありました。
毎回、レポートを仕上げるという主体的な活動をするので、授業で扱った内容を自分のものにしていく機会を持つことができました。
ただ、それぞれのレポートを見ると至らない部分がたくさんあるので、そのそれぞれを今後も改善していこうと意識することによって、さらにこの授業で身につけることができた事柄を増やしていけたらと思います。
主体的に取り組むことが大事であることを実感させられた授業でした。
この授業では、毎回レポートの提出が課されていて、400字前後の文章を書くことになっています。
2週間程度で担当の指導員から添削されたレポートが返却されるので、添削内容を活かして以後の授業やレポートなどにいかしていくこともできます。
この授業でも得るものが多くありました。
毎回、レポートを仕上げるという主体的な活動をするので、授業で扱った内容を自分のものにしていく機会を持つことができました。
ただ、それぞれのレポートを見ると至らない部分がたくさんあるので、そのそれぞれを今後も改善していこうと意識することによって、さらにこの授業で身につけることができた事柄を増やしていけたらと思います。
主体的に取り組むことが大事であることを実感させられた授業でした。
前期反省 - 必修基礎演習
つづいて必修基礎演習の授業について。
この授業は教場での演習がメインで、期末にレポートが課されます。
教場の授業では、担当の教授が熱心に「大学で何を学ぶのか」とか「大学で何をすべきなのか」というような事柄について説明をしていました。
他の授業ではダメだったと言いたいわけではないのですが、この授業で先生がいっていたことから得るものが多くあって、それが前期授業の中でいちばんの収穫といいたくなるくらい思い入れのある授業になりました。
レポートの書き方、またレポートをまとめる際にどのような視点からどういうプロセスを経て、どのような形式でまとめていけばいいのか、それを学ぶこともできました。
毎週課題が出されていたのですが、その課題については比較的熱心かつ主体的に取り組むことができたのではないかと思います。
ただ、期末のレポートがおざなりになった気がするので、それは反省です。
この授業は教場での演習がメインで、期末にレポートが課されます。
教場の授業では、担当の教授が熱心に「大学で何を学ぶのか」とか「大学で何をすべきなのか」というような事柄について説明をしていました。
他の授業ではダメだったと言いたいわけではないのですが、この授業で先生がいっていたことから得るものが多くあって、それが前期授業の中でいちばんの収穫といいたくなるくらい思い入れのある授業になりました。
レポートの書き方、またレポートをまとめる際にどのような視点からどういうプロセスを経て、どのような形式でまとめていけばいいのか、それを学ぶこともできました。
毎週課題が出されていたのですが、その課題については比較的熱心かつ主体的に取り組むことができたのではないかと思います。
ただ、期末のレポートがおざなりになった気がするので、それは反省です。
前期反省 - 基礎講義
この投稿から数回に渡って、前期授業の反省をまとめてみることにします。
まずは各授業別の反省。
基礎講義はオンデマンドで完結するタイプの授業。
授業期間がはじまる前から受講可能だったので、時間に余裕があるうちにコンテンツの視聴とレビューシートの提出を済ませました。
ただ、義務的にこなしていく感じで、十分な内容のレビューシートを提出できなかったのは反省すべきだと思っています・
コンテンツの視聴とレビューシートの提出と並ぶこの授業の大きな柱はレポートの提出。
期末に2000字前後のレポートを提出することも課題になっていて、こちらは2年次以降に属することになるコースからそれぞれ課されています。
課題を提出するコースの選択は自由なので、フランス語フランス文学コースにカミュ「異邦人」についてのレポートを提出しました。
こちらも、自分の中で書く内容を明確にしないまま書き上げたので、満足できる内容だったとは言い難かったかもしれません。
全体的な反省としては、一気に終わらせてしまうのではなく、他の授業と連動させながら授業に取り組むべきだったのではないかと思います。
まずは各授業別の反省。
基礎講義はオンデマンドで完結するタイプの授業。
授業期間がはじまる前から受講可能だったので、時間に余裕があるうちにコンテンツの視聴とレビューシートの提出を済ませました。
ただ、義務的にこなしていく感じで、十分な内容のレビューシートを提出できなかったのは反省すべきだと思っています・
コンテンツの視聴とレビューシートの提出と並ぶこの授業の大きな柱はレポートの提出。
期末に2000字前後のレポートを提出することも課題になっていて、こちらは2年次以降に属することになるコースからそれぞれ課されています。
課題を提出するコースの選択は自由なので、フランス語フランス文学コースにカミュ「異邦人」についてのレポートを提出しました。
こちらも、自分の中で書く内容を明確にしないまま書き上げたので、満足できる内容だったとは言い難かったかもしれません。
全体的な反省としては、一気に終わらせてしまうのではなく、他の授業と連動させながら授業に取り組むべきだったのではないかと思います。
登録:
投稿 (Atom)