2011年5月6日金曜日

エネルギーについて - 理想論

これから、最低でも2回に渡って、俺なりに今後の日本エネルギーに対して考えていることを書いていきたいと思います。

まず、この投稿では極論的な理想論を書いてみます。あくまでも極論で、現実的視点を持った考えではないことに注意してお読み頂ければと思います。

<要旨>
・原発即刻全基停止
・経済に深刻な悪影響を与えてでも止める
・大口需要家、家庭双方に対する電力規制
・工場などの生産拠点のうち、国内で操業が困難と見込まれたものは海外へ
・ワークシェアリングの導入
・電気などのエネルギーをあまり消費しないようなライフスタイルへの変更
・電力消費の在り方についてよく考え、必要なものに消費を制限する
・大幅増税覚悟の上で社会福祉を手厚く
・消費税は生活必需品には原則かけない形で増税
・嗜好品の大幅増税
・首都機能の移転や分散を進める

要するに、経済規模が縮小しても、今ある便利さを手放しててでも原発を全基停止させようという考え方です。最大限、停止されたことによる経済への影響を考慮した政策はとるけど、それでもカバーできなかった分については不便になってでも受け入れていく。

たとえ貧しく不便な生活になっても、餓死者やスラム街がでないような政策をちゃんと整えた上で受け入れるべきだと思います。俺にとって、原発を停止することによって得ることができる安全は、便利な生活よりもはるかに重要です。そういう考え方に基づいています。

あくまでも極論ですが、俺は「原発の全基停止」というのを理想として持ってます。


次回からは、現実的な考えということで、ソースなどを示しながら考え方を書いていきたいと思います。

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