火曜日だったので、1限から6限まで半日近く学校に居ました。
1限はフランス語、文法の授業でした。前回から本格的な文法のパートに入り、課題が出されていたので、主にその課題の確認が中心となりました。今後も、基本的には個人の予習と復習を中心にして、授業では課題の確認と文法事項に対する説明が中心になっていくようです。
2限はテーマカレッジ演習、「ナチスの全体像を探る試み」。本格的な演習も2回目となり、今日はナチス成立の過程とナチス権力機構の構図がテーマでした。ナチス、ドイツに対することももちろんそうなのですが、政治経済全体など、広く背景となる知識が不足しているような気がします。時間を見つけて力を付けておきたいです。
お昼の休憩時間には午後の講義の資料をプリント。その後、3限となります。
3限は必修基礎演習。今日は、「報告」の仕方について学びました。先生が課題で持ってきた文章をもとに、報告とはどのような形をとる文のことを言うのか、またその逆の「断定」、「推論」からなる文章はどういう印象を与えるのか、というようなことから、「報告」の上で「推論」、「断定」を行うことの必要性について学びました。
4限、5限は講義。「愛の制度」と「美学」でした。どちらも、あまりいい印象をいだいていなかったためか、集中して講義を聞くことができませんでした。どちらの授業でも、次回は小テストがあるので、復習をしっかりしておきたいと思います。
6限は講義、「哲学的人間学」。今回も総論的な話題が中心となります。資料に出ていた文章を見ながら進めたのですが、その文章を見る限り東洋哲学も悪く無いかも、とそんなことを思いました。次回からはプラトンなど、各思想家の思想についての講義が始まる予定です。
明日もフランス語の授業があります。課題を忘れずにこなし、練習しておきたいと思います。
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