2011年5月11日水曜日

今日の授業(5月10日)

更新が遅くなってしまいましたが、今日の授業についてまとめてみます。


まず、今日火曜日は1限から必修のフランス語が入っていて、9時の授業開始に間に合うように行かなければなりません。少し危なかったですが、無事に到着し、授業を受けることができました。

フランス語の授業内容は前回に続いて発音、次回の授業からより実践的な単語の発音について扱う、とのことです。


2限はテーマカレッジ演習の「ナチスの全体像を探る試み」です。

テーマカレッジ演習は様々な学部、学年の学生がオープンで参加して進められる授業で、この他にもさまざまな科目が開講されています。

というわけで、この授業が初めての演習になったのですが、あまり緊張せずに参加(まだ発表などではありませんが)することができました。また、今回の授業で今後の発表の担当も決まったので、しっかり準備をして積極的に取り組んでいきたいと思います。ちなみに、ナチスのユダヤ人政策とナチスに対する抵抗運動について担当する予定です。


3限は必修基礎演習でした。

この授業が今年の基本クラスになっていて、メンバーは必修英語と共通です。この前の必修英語のこともあり、あまり期待せずに授業に参加したのですが、いい先生に巡り会うことができました。

先生曰く、「肯定的なバイアスも否定的なバイアスもかかってない、ニュートラルな批判的精神を養え」とのことで、この言葉がとても印象に残りました。批判的にものを見ていくこと、それが今後、学問を展開させていく中で応用できる力、そして、社会の中で生き抜いていく力になると思っているので、先生を信頼して積極的に授業に参加していきたいと思います。


4限は講義「愛の制度」、5限も講義、「美学1」でした。

これらはどちらも同じ先生が担当の講義で、若干の期待を抱いて科目登録をしたのですが、思っていたような授業と違う(特に授業環境的な面で)ことに少し後悔しました。

でも、登録した以上は責任を持って取り組んでいくとこで視野を広げることが出来たら、と思っています。


6時限は講義、「哲学的人間学」でした。

この講義は、過去の有名な哲学者に迫ることによって「哲学」に対する理解を深めていくという授業です。

今回はイントロダクションということで、「哲学とは」ということについて、担当の先生の考えを聞きました。曰く、「自分の道を探ること」だそうです。絶対的な解のない学問であること、果てしなく探求の可能性が広がっていることに強い魅力を感じていて、それが哲学を志すきっかけの一つになっています。毎回、真面目に出席して講義を聞き、考えていきたいと思います。


6限終了後、初めて中央図書館へ行ってみました。

これは、必修基礎演習の担当の先生から進められた本を読むためで、まだ全部読み終わってないのですが、読み終わればこちらにも何か書きたいと思っています。


という訳で、かなり忙しい1日でしたが、逆に言えば充実していたと思います。これからも、毎日を大切に生活していければ、と思います。

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